高市内閣改造・党役員人事
林芳正総務相の留任 岸田氏の「側近中の側近」木原誠二氏の弟分を“国対委員長に抜擢に懸念
TotalNewsWorld
2026.09.14
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沖縄の「親中・中央対立」時代の終焉と激動する内外情勢 新たな局面へ
沖縄県知事選で玉城デニー体制を含む12年間の左派県政が終わりを迎えたことに対し、ジャーナリストの門田隆将氏は「親中・中央政府対立の時代が遂に終わった」と評価した。連日の領空・領海侵犯に対して有効な抗議を行わず、安全保障面で政府と摩擦を繰り返してきた従来の政治体制からの転換は、沖縄のみならず日本の安全保障環境にとって大きな節目となる。
門田氏は、新知事のもとで本州からの企業投資や政府資金の投入が加速すると予測する。これにより全国で最下位に甘んじてきた県民所得の向上や雇用拡大、さらにインフラ整備などが進み、従来の「対立」から中央との「協調」による経済再生の時代へと移り変わる見通しを示した。