【あの地上波番組が謝罪】高市総理とトランプ大統領を叩きたいあのテレビ局の人物がやらかす

米イラン停戦延長の動きと、露呈するオールドメディアの「偏向報道」と「特権意識」
TotalNewsWorld 2026.04.19
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4月17日、ニュース番組「真相深入り!虎ノ門ニュース」にて、日本維新の会の柳ヶ瀬裕文参院議員と丸山穂高元衆院議員が、混迷を極める米国・イラン情勢と、それを報じる日本の地上波メディアの姿勢について激論を交わした。

現在、米国とイランはホルムズ海峡の封鎖解除と停戦に向け、2週間の停戦延長を検討している。トランプ大統領は「早期終結」に自信を見せる一方、詳細を詰めるための時間を確保する構えだ。交渉にはバンス副大統領やクシュナー氏ら実力者が投入されており、イランの核開発停止や海峡の共同管理、戦後復興を含めた「お互いの利益」を見出した落とし所が探られている。

この重大な局面において、柳ヶ瀬氏らが厳しく批判したのが、テレビ朝日『モーニングショー』の玉川徹氏による発言である。玉川氏は交渉に関わるクシュナー氏に対し、ユダヤ人であることを強調し、差別的とも取れる発言を行った。これに対しイスラエル大使館から抗議を受け、番組側はSNSやHPで「配慮が足りなかった」とする曖昧な謝罪文を掲載する事態に追い込まれた。

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