ついに、辺野古事故遺族がデニー知事へ“公開質問”
沖縄県が高校生向けの平和教育で辺野古移設問題を取り上げるなら、知事としてどのようなプログラムを推奨するのか
TotalNewsWorld
2026.06.01
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ウェブメディア「SAKISIRU(サキシル)」編集長の新田哲司氏は自身の番組において、同志社国際高校の平和学習旅行を巡る政治的中立性問題と、それに端を発した左派メディアや玉城デニー沖縄県知事による混迷したポジショントークを痛烈に批判した。
文部科学省が同校の平和学習内容に対して政治的中立性に違反するとの見解を示して以降、左派勢力やメディアは激しい反発を見せているが、一般的な知識人の間ではその偏りが問題視されている。
こうした中、事態の本質を突く決定的なファクトを提示し続けているのが、沖縄の辺野古工事現場で亡くなった武石知華さんのご遺族(お父様)が綴る「ご遺族のノート」である。