菅野完氏、斉藤元彦知事に「人殺し!」

大暴言と兵庫県政記者クラブの管理責任
TotalNewsWorld 2026.06.03
サポートメンバー限定

兵庫県の斎藤元彦知事の定例記者会見で、フリーライターの菅野完氏が知事に対して一線を越えた大暴言を放つ前代未聞の事態が発生した。

これまでマスコミや一部フリー記者から執拗な批判を浴び、いわば「サンドバッグ状態」に置かれてきた斎藤知事。この混乱を招いた兵庫県政記者クラブの機能不全と、問われる主催者責任について、新田哲司氏が鋭く解説する。

6月3日に行われた兵庫県の定例記者会見にて、赤旗の記者が元県民局長の公益通報問題を巡り、斎藤知事と押し問答を続けていた。その最中、フリーの菅野完氏が横からヤジを飛ばす形で介入。亡くなった元局長を引き合いに出し、斎藤知事に対して直接「人殺し」と言い放つ極めて悪質な暴言を吐いた。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、973文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
ポリコレの極地!バカ丸出しの民主党政権!
サポートメンバー限定
辺野古ダンプ事故、抗議女性を書類送検へ
サポートメンバー限定
CIA高官、前代未聞の公金横領スキャンダル
サポートメンバー限定
民主党議員、公聴会でルビオ長官に叫んで逃亡―「答えを聞かない追及」の茶...
サポートメンバー限定
トランプ大統領、CNN記者を公開叱責「黙れ!お前にはおかしいところがあ...
サポートメンバー限定
入管行政に潜む歪んだ国家観
サポートメンバー限定
「自民vs維新」大阪都構想をめぐる対立報道のウラ側!メディアの「雑な匿...
サポートメンバー限定
「オール沖縄」完全崩壊と地元紙の欺瞞!