辺野古ダンプ事故、抗議女性を書類送検へ
琉球新報さんどうすんのこれ?
TotalNewsWorld
2026.06.05
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沖縄県名護市辺野古の米軍基地建設を巡り、2024年6月に発生したダンプカー巻き込み死亡事故について、沖縄県警が抗議活動を行っていた70代の女性を重過失致死容疑で書類送検する方針を固めた。ニュースサイト「SAKISIRU」代表の新田哲司氏は、この一報を受け、玉城デニー沖縄県知事や地元メディアの歪んだ姿勢を厳しく批判した。
事故は、ダンプカーの前に出ようとした女性を制止しようとした47歳の男性警備員が、巻き添えになって死亡したものである。県警は、徐行するダンプの前に飛び出した女性の行動に重大な過失があったと判断し、起訴を求める「厳重処分」の意見を付ける見通しだ。新田氏は、防犯カメラの映像からも女性側の過失は明白であるとし、当然の法執行であると県警の判断を評価した。
一方で新田氏が強く問題視したのは、この事件を巡る政治家とメディアの対応だ。玉城知事は過去、議会で事故映像の確認を求められても「(防衛局が不存在としているため)確認の必要はない」などと言い訳し、真相究明から一貫して逃げ続けてきた。