ジャイアントキリングなるか!
宮城4区「高市旋風」で立民の牙城に異変 森下千里氏が安住淳氏をリード
TotalNewsWorld
2026.02.05
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8日投開票の衆院選において、立憲民主党の牙城だった宮城4区が全国屈指の激戦区となっている。「高市旋風」を背景に、自民党前職の森下千里氏が優勢を伝えられる一方、中道改革連合の安住淳氏は政治人生最大の危機に直面している。
安住氏は立民と公明による新党結成の立役者だが、自身の強固な地盤である石巻でも新党への有権者の反応は芳しくない。党幹部として全国の応援演説に奔走するため地元を離れる時間も多く、追い上げに焦りを滲ませる。
対する森下氏は「落下傘」との批判を跳ね返すべく、実母とともに石巻へ移住し「1日50回の辻立ち」を目標に掲げる地道な活動を継続。高市総理や安倍昭恵氏から「最も熱心な女性」と太鼓判を押され、保守層の支持を確実に固めている。