「空軍力は圧倒的」
共和党上院議員が語る対イラン戦況と「1機の喪失」が持つ意味
TotalNewsWorld
2026.04.04
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「空軍力は圧倒的」:共和党上院議員が語る対イラン戦況と「1機の喪失」が持つ意味
フォックス・ニュースのインタビューに応じたモンタナ州選出のティム・シーヒー上院議員(元海軍特殊部隊SEALs)は、イランでの軍事作戦において米軍が圧倒的な優位を保っていると強調した。
作戦開始から約40日が経過し、これまでに米軍が敵の火器によって失った航空機はF-15Eの1機のみである(※放送時点で現在は2機と判明している)。シーヒー議員はこの数字を、1991年の湾岸戦争「砂漠の嵐」作戦と比較し、当時の同期間には45機以上の米軍機が失われていたことを指摘。イランの防空網が「ほぼ壊滅(debilitated)」しているという政権側の説明は、統計的にも正確であると擁護した。