2機目の米軍機がホルムズ海峡付近で「墜落」したと関係者が発言
激化するイランの反撃と「賞金首」にされた米兵
TotalNewsWorld
2026.04.04
サポートメンバー限定
フォックス・ニュースの最新アラートによると、中東情勢は極めて危険な新局面に突入した。イランへの軍事作戦「オペレーション・エピック・フューリー」が続く中、ホルムズ海峡近海で米軍のA-10「ウォートホッグ」攻撃機が敵の火器によって撃墜された。また、これに先立ちイラン中部で米空軍のF-15E「ストライク・イーグル」戦闘機も撃墜されており、米軍機が相次いで失われる事態となっている。
ペンタゴンのジェニファー・グリフィン記者らの取材によれば、F-15Eのパイロットは無事に救助されたものの、兵装システム士官(WSO)は依然として行方不明である。現在、イラン南西部の乾燥した山岳地帯で大規模な捜索救助活動(CSAR)が展開されている。
しかし、この救助活動自体も激しい敵の攻撃にさらされており、救助に向かった2機のヘリコプターが損傷し、乗組員が負傷するという事態も発生している。一方、今回墜落したA-10のパイロットはすでに救出が確認されているが、イランの防空網が完全に破壊されたとするトランプ政権の主張に対し、イラン側は「IRGC(革命防衛隊)の最新鋭防空システムによって撃墜した」と喧伝し、プロパガンダを強めている。