沖縄報道の闇
琉球新報記者と暴力団の不適切な関係と背後に潜む「認知戦」の構図
TotalNewsWorld
2026.05.03
サポートメンバー限定
沖縄報道の闇―琉球新報記者と暴力団の不適切な関係と背後に潜む「認知戦」の構図
沖縄県において、地元メディアと反社会勢力の癒着が疑われる深刻な事態が発覚した。琉球新報の40代記者が、指定暴力団「旭琉會」の故・会長の葬儀に参列し、香典を持参していたことが明らかになったのである。この件を報じた「サキシル」チャンネルの編集長・新田哲司氏は、単なる記者個人の不祥事にとどまらない、背後に潜む国際的な「認知戦」の構図を鋭く指摘した。
事の発端は、指定暴力団「旭琉會」会長の告別式であった。取材に訪れていた沖縄タイムスの記者が、琉球新報の40代記者が香典を渡している現場を目撃したことから露見した。琉球新報側も事実を認めているが、当初の言い分は「取材の一環で様子を確認する中で渡してしまった」という、極めて不自然な説明であった。新田氏は、ベテランであるはずの40代記者が、初歩的な線引きを怠り香典を渡すという行為は、単なる取材上のミスでは片付けられないと指摘する。