トランプ大統領「必要なら米軍をイランに派遣する可能性を排除しない」
戦争は「予定よりはるかに早く」進んでいる
TotalNewsWorld
2026.03.03
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トランプ大統領は3月2日、ニューヨーク・ポストの取材に対し、イランへの軍事作戦について「必要であれば地上部隊の投入も排除しない」と述べた。
イスラエルと連携して実施した対イラン攻撃「オペレーション・エピック・フューリー」は「予定よりはるかに前倒しで進んでいる」と強調し、指導部の排除は当初4週間かかると見込んでいたが、わずか1日で49人を殺害したと説明した。現在、米軍部隊はイラン国内に展開していないが、ヘグセス国防長官も地上軍投入の可能性を否定していない。
大統領は、ジュネーブでの最終協議後に攻撃を決断したと明かし、イランが破壊された核施設とは別の場所で核兵器製造に向けた濃縮活動を再開していたとの情報があったと主張。「核兵器を持とうとしていた。だから完全に破壊した」と述べた。また、イランによる報復テロについては「対処する」と語った。