秋田県「バスローブ会見」に見る地方自治体の闇
兵庫県公用PC問題と共通するベテラン幹部の特権意識
TotalNewsWorld
2026.08.09
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秋田県「バスローブ会見」に見る地方自治体の闇 兵庫県公用PC問題と共通するベテラン幹部の特権意識
ジャーナリストの新田哲史氏は自身のYouTubeチャンネル「SAKISIRU」を更新し、秋田県の幹部職員がオンライン記者会見にバスローブ姿で出席し喫煙していた問題について解説した。
この問題は、秋田県が誘致を進める国内最大級のAIデータセンター(事業規模約2兆円)に関する記者会見で発生した。今年度から設置された企業誘致担当の選任課長が、自宅からオンラインで参加した際、胸元の開いたバスローブ姿で現れ、会見中に紙巻きタバコを吸う様子が画面に映り込んだ。公的対応での著しい緊張感の欠如に対し、ネット上や各方面で厳しい批判が相次いでいる。