ポリコレを逆手に取る:保守派元NBA選手2人が女子バスケ加入宣言
「女を自認すれば女になれるなら俺は入る」→協会はビビり散らし「女の定義」を考える事態に
TotalNewsWorld
2026.08.09
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WNBA、元NBA男子選手2人がドラフト宣言 「女性とは何か」の再定義を迫られる異常事態
米プロ女子バスケットボールリーグ・WNBAが揺れている。元NBA選手のエネス・カンター・フリーダムとロイス・ホワイトが、自らを女性と自認するとして2027年ドラフトへのエントリー資格を宣言した。
これを受けコミッショナーのキャシー・エンゲルバート氏は各球団に緊急メモを送付し、来週開かれる球団社長・GMによるタスクフォース会議で協議を続けると発表した。女子リーグが「誰が女性としてプレーできるのか」という根本問題を、公式に審議せざるを得ない事態に追い込まれた形である。