「裏を取る力」を失ったオールドメディアの断末魔
事実ではなく「主義主張」に固執するジャーナリズムの崩壊
TotalNewsWorld
2026.06.15
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「裏を取る力」を失ったオールドメディアの断末魔――事実ではなく「主義主張」に固執するジャーナリズムの崩壊
ジャーナリストの門田隆将氏は自身のYouTubeチャンネルを更新し、昨今の主要メディア(オールドメディア)による報道姿勢について、猛烈な批判を展開した。門田氏は現在の報道が「事実(ファクト)」に基づくものではなく、メディア側の「主義主張やイデオロギー」に沿う情報だけを報じる偏ったものに変質していると指摘し、これをジャーナリズムの崩壊であると断じた。
特に焦点が当てられたのは、高市早苗政権に対する一連の「誹謗中傷動画」を巡る報道や、野党議員による追及のあり方である。文藝春秋や共同通信などが報じた疑惑について、門田氏は「肝心な動画の存在というファクト(裏付け)が一切ない」と指摘。