2020年米大統領選は本当に「盗まれた」のか

司法長官代行が「証拠は山ほどある」と公言、複数州で捜査進行中 起訴を示唆
TotalNewsWorld 2026.05.18
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2020年米大統領選は本当に「盗まれた」のか――司法長官代行が「証拠は山ほどある」と公言、複数州で捜査進行中

2020年米大統領選をめぐる「不正操作」疑惑が、ついに米司法省(DOJ)の正式捜査として動き出した。トランプ大統領政権の司法長官代行トッド・ブランシュ氏が2026年5月17日、FOXニュースのマリア・バーティロモ番組に出演し、衝撃的な発言を行ったのだ。

まずブランシュ氏の立場を理解する必要がある。同氏は2026年4月2日、パム・ボンディ前司法長官がエプスタイン捜査の対応を巡ってトランプ大統領に更迭された後、司法長官代行に就任した。「代行」という肩書きながら、現在のDOJにおける実質的な最高責任者である。

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