大会中「トランプがLGBTQを攻撃している」と発言した米スケーターが13位に沈没
泣きじゃくるも「政治的発言が競技への集中を損なった。自業自得」と批判殺到
TotalNewsWorld
2026.02.19
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女子フィギュアスケートのショートプログラムで、アンバー・グレン選手が有力視されながら大きく順位を落としたことについて、競技と政治の関係を巡る議論が起きている。試合では重要なジャンプを2度失敗し、予定されていた上位争いから13位へと急落。得点が累積方式であることから、メダル争いから事実上脱落する結果となった。
本人は「集中力を失った」と説明したが、記事はその背景として競技外の政治的発言への関与がある。グレン選手は大会前、トランプ政権やクィアコミュニティを巡る問題についてコメントしており、「コミュニティとして団結し人権のために闘う必要がある」と語っていた。こうした政治的発言が競技への集中を損なった可能性を示唆し、アスリートが政治的主張に関与することに批判が殺到している。
一方、ライバルのアリサ・リウ選手は、試合前から政治的主張を前面に出すことなく競技に集中し、軽やかで安定した演技を披露。ネットでは彼女の姿勢は「真のオリンピック精神」と評価し、競技への集中こそが結果につながったと賞賛。(引用:American Thinker)