ザッカーバーグがついに法廷へ
インスタやFBが「子供を依存させる」設計だったのか 歴史的裁判が開始 敗れれば巨額賠償金
TotalNewsWorld
2026.02.19
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Meta(旧Facebook)のCEOマーク・ザッカーバーグが、ロサンゼルスの裁判所に出廷した。今回の裁判は、InstagramやFacebookなど同社のプラットフォームが子供や若年層に与えた影響を巡るもので、ビッグテック企業の責任を問う「歴史的裁判」として注目を集めている。
争点となっているのは、SNSの設計そのものだ。原告側は、Metaのアルゴリズムが利用時間を最大化するよう設計されており、その結果として若年層の依存を助長し、精神的健康の悪化や不安・うつ症状を引き起こした可能性があると主張している。
また、Metaがこうしたリスクを内部的に認識していたにもかかわらず、十分な対策を取らなかったのではないかという点も焦点となっている。