違法外国人ゼロへ本腰
【高市政権】在留資格取消しが過去最多を更新
TotalNewsWorld
2026.04.06
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【高市政権】違法外国人ゼロへ本腰、在留資格取消しが過去最多を更新
2026年4月5日に公開された「真相深入り! 虎ノ門ニュース」の切り抜き動画では、高市政権下における出入国在留管理庁(入管庁)の劇的な変化と、外国人政策の厳格化について議論が交わされた。最新の統計によると、令和7年の在留資格取消件数は1,446件に達し、前年比22.1%増と過去最多を記録。この数字は高一内閣発足後の実質数ヶ月で達成されたものであり、法務省・入管庁の姿勢が「違法外国人ゼロ」に向けて明確に転換したことを物語っている。
取消しの内訳を見ると、技能実習が973件と突出し、留学が343件と続く。国別ではベトナムが最多の947件を占めた。主な理由は、資格に応じた活動を3ヶ月以上行わずに在留しているケースや、本来の目的以外の活動に従事しているケースだ。番組出演者の柳ケ瀬裕文氏は、これまで「なあなあ」で見逃されてきた違法状態に対し、政権が一切の妥協を排して臨んでいる現状を評価した。