歩道で「蹴躓いた」だけで56億円要求、米国の訴訟社会がここまで来た

ネットは怒りと呆れの声「自分がどこを歩いているか確認するのは本人の責任だ」
TotalNewsWorld 2026.06.29
サポートメンバー限定

歩道で「蹴躓いた」だけで56億円要求、米国の訴訟社会がここまで来た

カリフォルニア州サンディエゴ市で、70歳の男性が歩道の小さな突起物につまずいて転倒した。たったそれだけの出来事に対し、男性側の弁護士は市に3,500万ドル(約56億3,500万円)という常識を超えた金額を請求している。

確かに怪我は重いが、それでもこの金額は「蹴躓いた」という出来事の規模に見合っているのか。米国特有の訴訟社会の異常さが、また一つ可視化された格好だ。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、1049文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
永田町が緊迫!高市首相に“反旗を翻す”自民議員が政権を揺るがす
サポートメンバー限定
共和党が中間選挙で勝つために本当に必要なこと――それは多くの人が考えて...
サポートメンバー限定
米軍、パナマ船籍タンカー攻撃に報復
サポートメンバー限定
高市総理の動画問題がとんでもないことに
サポートメンバー限定
大阪ミナミの繁華街ビルに170人体制で家宅捜索
サポートメンバー限定
辺野古転覆事故の家族が語る…あまりにも簡単に告げられた“娘の死”
サポートメンバー限定
男子W杯における女性審判員:深掘り記事
サポートメンバー限定
米軍、イラン再攻撃