歩道で「蹴躓いた」だけで56億円要求、米国の訴訟社会がここまで来た
ネットは怒りと呆れの声「自分がどこを歩いているか確認するのは本人の責任だ」
TotalNewsWorld
2026.06.29
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歩道で「蹴躓いた」だけで56億円要求、米国の訴訟社会がここまで来た
カリフォルニア州サンディエゴ市で、70歳の男性が歩道の小さな突起物につまずいて転倒した。たったそれだけの出来事に対し、男性側の弁護士は市に3,500万ドル(約56億3,500万円)という常識を超えた金額を請求している。
確かに怪我は重いが、それでもこの金額は「蹴躓いた」という出来事の規模に見合っているのか。米国特有の訴訟社会の異常さが、また一つ可視化された格好だ。