米軍、パナマ船籍タンカー攻撃に報復

イラン標的へ新たな空爆ーー標的は防空・通信・機雷敷設能力
TotalNewsWorld 2026.06.29
サポートメンバー限定

米軍、パナマ船籍タンカー攻撃に報復 イラン標的へ新たな空爆

米中央軍(CENTCOM)は土曜日、パナマ船籍の石油タンカーがホルムズ海峡付近でイランのドローン攻撃を受けたことを受け、イラン国内の複数目標に対する新たな空爆を実施したと発表した。

CENTCOMによると、200万バレル以上の原油を積んだタンカー「M/T Kiku」が、ホルムズ海峡付近を航行中、午前4時30分頃に一方向攻撃ドローンに被弾したという。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、872文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
歩道で「蹴躓いた」だけで56億円要求、米国の訴訟社会がここまで来た
サポートメンバー限定
永田町が緊迫!高市首相に“反旗を翻す”自民議員が政権を揺るがす
サポートメンバー限定
共和党が中間選挙で勝つために本当に必要なこと――それは多くの人が考えて...
サポートメンバー限定
高市総理の動画問題がとんでもないことに
サポートメンバー限定
大阪ミナミの繁華街ビルに170人体制で家宅捜索
サポートメンバー限定
辺野古転覆事故の家族が語る…あまりにも簡単に告げられた“娘の死”
サポートメンバー限定
男子W杯における女性審判員:深掘り記事
サポートメンバー限定
米軍、イラン再攻撃