高市総理の動画問題がとんでもないことに
劣化するオールドメディアと「認知戦」の罠と「認知症」メディア
TotalNewsWorld
2026.06.28
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劣化するオールドメディアと「認知戦」の罠――高市動画問題を巡る言論界の警鐘
櫻井よしこ氏がキャスターを務める「言論テレビ」の放送において、報道アナリストの新田哲史氏、政治ジャーナリストの石橋文登氏、産経新聞特別記者の有元隆志氏が、昨今のメディア報道、とりわけ高市早苗氏の周辺を巡る「動画問題」のフェイク報道について激しい議論を交わした。
議論の端緒となったのは、週刊文春が報じた松井氏と木下氏のやり取りとされる音声や動画の不自然さである。新田氏は「今のネットユーザーの中には、音声の波形を分析したり、映像内の画像を特定したりできる優秀な人がたくさんいる」と指摘。文春が「高市氏を盛り上げるために秋(9月)に使われた動画」と報じた映像について、ネットの検証班が「映り込んでいる人々の防寒具や、英語のプラカードから、実際は衆院選後の2月下旬のデモ写真である」と瞬時に特定した事例を挙げた。