最高裁、口止め料事件でトランプ大統領の判決執行停止要求を却下 またも、エイミー・バレットが保守派を裏切る

トランプ大統領は声明「私に対する哀れで死にかけている魔女狩りの残党は、我々を団結から遠ざけることはできない」
TotalNewsWorld 2025.01.10
サポートメンバー限定

米最高裁は1月9日、ドナルド・トランプ大統領が求めていたニューヨークでの口止め料訴訟に関する量刑延期の申請を却下しました。

この決定により、トランプ大統領は金曜日に予定通り判決を受けることとなりました。驚くべきは、この判断が本来保守派多数の構成(6対3)であるはずの最高裁で下されたにもかかわらず、5対4と逆転した点です。

特に注目されるのは、保守派とされるジョン・ロバーツ最高裁長官とエイミー・コニー・バレット判事が、左派判事に同調してトランプ大統領の申し立てを拒否したことです。これにより、最高裁の保守派優位という前提が揺らぎつつあります。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、1615文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
トランプはイランから「迅速に撤退」する
サポートメンバー限定
第二次世界大戦時の空母と同サイズのイランの無人機空母が米軍の直撃を受け...
サポートメンバー限定
NHKチーフディレクターを逮捕 面識ない女性に性的暴行か
サポートメンバー限定
クリスティ・ノーム氏の解任は不倫疑惑にあった
サポートメンバー限定
「トランプは戦争屋だ」という批判は本当か:深掘り記事
サポートメンバー限定
イスラエルはどのようにして“宇宙からのミサイル”でハメネイを殺害したの...
サポートメンバー限定
トランプ大統領、国土安全保障省(DHS)長官、クリスティ・ノームを解任...
サポートメンバー限定
米イスラエル連合軍、イラン残存勢力へ「衝撃と畏怖」の猛攻