疑惑の銃弾

チャーリー・カークを殺害した銃弾は、容疑者が使用したとされるライフルと一致せず
TotalNewsWorld 2026.03.31
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保守派活動家チャーリー・カーク氏の殺害計画を巡る捜査で、新たな展開があった。裁判所に提出された最新の書類によると、タイラー・ロビンソン容疑者が所持していたライフル銃と、彼の持ち物から発見された「Charlie Kirk」の名が刻まれた銃弾が、科学的な鑑定の結果、一致しなかったことが明らかになった。

デイリー・メール紙が報じたこの新事実は、当初報じられた「現行犯による暗殺未遂」という構図に複雑な疑問を投げかけている。

ロビンソン容疑者は、アリゾナ州で行われたTPUSAのイベント会場付近で、ライフルと刻印入りの銃弾を所持していたとして拘束された。しかし、弁護側が提出した資料によれば、発見された実弾の口径や特性は、容疑者がその場に持ち込んでいたライフルで発射できるものではなかった。

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