辺野古ダンプ事故で書類送検の活動家女性
「私は被害者」と主張、SNSで批判殺到 「異常な他責思考」と非難
TotalNewsWorld
2026.07.04
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辺野古ダンプ事故で書類送検の活動家女性が「私は被害者」と主張、SNSで批判殺到 「異常な他責思考」と非難
ウェブメディア「SAKISIRU(サキシル)」編集長の新田哲司氏は、自身のYouTubeチャンネルを更新し、沖縄県名護市辺野古の米軍基地移設反対運動に伴うダンプカー事故を巡り、重過失致死傷容疑で書類送検された活動家の女性とその関係者の対応について、激しい怒りと共に強い懸念を表明した。
この事故は、ダンプカーの前に飛び出した反対派の女性活動家を制止し、救助しようとした警備員が巻き込まれて死亡したものである。事故を引き起こしたとされる女性は書類送検されたが、その姉が反対派の集会で代読したメッセージにおいて、女性は自身を「事故の被害者」であると主張。「国策に抗う人々を犯罪者に仕立て上げようとしている」「政府権力をあげての弾圧に屈することなく戦う」などと述べ、当局による捜査や批判を理不尽な攻撃であると反発した。