悲劇 母親が11歳チアリーダーの娘を殺害後に自殺 父親への親権移行が背景か
容疑者は2回にわたり連邦破産法第7章に基づく破産を申請しており、少なくとも3件の差し押さえや民事判決を受けていた。また交通違反、万引き、不法侵入、治安紊乱行為など複数の犯罪歴もあった
TotalNewsWorld
2026.02.17
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米ラスベガスで開催されていたチアリーディング大会に関連し、母親が11歳の娘を殺害した後に自殺したとみられる事件が発生し、現地警察が詳細を調べている。報道によると、亡くなった少女はチアリーダーとして大会に参加しており、事件は宿泊施設内で発見された。
警察の発表では、現場で母娘2人の遺体が確認され、初期捜査の段階で「殺人後の自殺(murder-suicide)」の可能性が高いとみられている。通報を受けて駆け付けた警察官が室内で異常を発見し、すでに死亡していたという。
当局によると、現場のホテル客室からは遺書とみられる文書が見つかった。警察は安否確認要請を受けて訪問したが応答がなく、数時間後に室内で2人の遺体を発見した。