またもエプスタイン:元ハーバード大学学長で民主党員のラリー・サマーズ、エプスタインファイルで暴露され辞任
サマーズは辞任するだけでなく、大学教授職も返上する
TotalNewsWorld
2026.02.26
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米ハーバード大学元学長で元米財務長官のラリー・サマーズ氏が、故ジェフリー・エプスタインとの関係をめぐる調査と批判の高まりを受け、大学での教職および関連ポストから退任することが明らかになった。退任は2025〜26年度の学期末に実施される予定で、同氏はすでに2025年後半から教育活動を休止していた。
今回の決定は、米議会の監視委員会などによって公開された文書により、サマーズ氏が2019年のエプスタイン逮捕直前まで個人的な連絡を取り続けていたことが明らかになり、再び強い注目を浴びたことが背景にある。公開されたメールには私的な相談なども含まれ、大学側は透明性確保のため調査を進めていた。
サマーズ氏は違法行為には関与していないとされるが、エプスタインが過去にハーバードへ多額の寄付を行い、学内との関係が長年問題視されてきた経緯もあり、学内外から説明責任を求める声が強まっていた。