イルハン・オマル詰み!
ベニー・ジョンソンがNewsmaxの番組に出演し、JDヴァンス副大統領とのインタビューを通じて、民主党のイルハン・オマル下院議員が過去に「移民詐欺」を働いたとする「完全な確証」を得たと主張した。ジョンソンによれば、ヴァンス副大統領はスティーブン・ミラー大統領補佐官らと共に、オマル議員が米国入国の際に実の兄弟と結婚するという手法で移民法を欺いたとする証拠を精査しており、国土安全保障省(DHS)の記録からもその事実が裏付けられたとしている。
この疑惑に対し、ジョンソンは、移民申請書での虚偽申告や米国に対する詐欺行為は、即座に帰化を取り消し(非自然化)、国外追放の対象となる重大な犯罪であると指摘した。ヴァンス副大統領はインタビューの中で、こうした不当な手段で入国し、国家の恩恵を掠め取る行為に対して厳格な法的措置を講じる意向を表明しており、オマル議員がその象徴的な事例として責任を問われるべきであると強調している。ジョンソンは「彼女を外に出せ(Get her out)」と述べ、法の裁きを受けるべき時が来たと訴えた。
また、インタビューでは米国内における大規模な公金詐取についても触れられた。ヴァンス副大統領の明かしたところによれば、司法省(DOJ)にはこれまで詐欺を専門に調査するタスクフォースが存在せず、150万ドル(約2億2,500万円)以下の詐欺案件は事実上放置されてきたという。このガバナンスの欠如が、ソマリア系コミュニティ等による数十億ドル規模の不正受給や、一人の人物が9,000万ドルを盗み出すといった事態を招いていると批判。現政権はこうした無秩序に終止符を打ち、各省庁と連携して不正を根絶する計画を立てているという(Newsmax)