辺野古転覆事故をめぐる玉城デニー知事の釈明と「平和学習」の闇
デニー知事がやばい 辺野古転覆事故をめぐる平和学習、事故と「切り離し」釈明に必死
TotalNewsWorld
2026.03.28
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辺野古転覆事故をめぐる玉城デニー知事の釈明と「平和学習」の闇
2026年3月27日、沖縄県の玉城デニー知事は定例記者会見において、名護市辺野古の埋め立て現場付近で発生した抗議船の転覆死亡事故について釈明を行った。この事故では、抗議船「平和丸」に地元の高校生らが体験搭乗していたことが判明しており、知事の責任を問う声が強まっている。
会見で玉城知事は、事故を起こした団体が海上での抗議活動を行っていることは認識していたが、「生徒を抗議船に乗せている事実は知らなかった」と述べ、自身の関与を否定した。知事は「浜から現場を見せると聞いていた」と主張し、生徒を船に乗せて基地建設現場を見せていたことについては「ある種の衝撃を受けた」と釈明。事故と自身の政治的立場、あるいは「平和学習」という名目の活動を切り離そうとする姿勢を強調した。