同志社国際高校、研修旅行のしおりで辺野古の「すわり込み」募集を掲載 「親に説明は」深まる疑念
かつての平和学習も波紋 同志社国際しおりで辺野古座り込み募る「親に説明は」深まる疑念
TotalNewsWorld
2026.03.28
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同志社国際高校、研修旅行で辺野古抗議活動への参加呼びかけ 有識者が批判
沖縄県名護市辺野古沖での船転覆事故で17歳の女子生徒が犠牲となった同志社国際高校(京都府京田辺市)が、過去の研修旅行のしおりに米軍普天間飛行場の辺野古移設への抗議活動参加を呼びかける文章を掲載していたことが判明した。
同校は平成27年から平和学習の一環として辺野古の移設現場を見学。令和5年からは今回の事故で死亡した抗議団体メンバーの金井創さん(71)が船長を務める抗議船で海上から見学する形式に変更していた。