同志社国際高校「平和学習」の実態――卒業生が語る自由な校風と一部教員の影響
卒業生が語る同志社国際高校「平和学習」 とんでもない実態が明らかに
TotalNewsWorld
2026.03.30
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同志社国際高校「平和学習」の実態――卒業生が語る自由な校風と一部教員の影響
2026年3月29日、ニュースサイト「SAKISIRU」のYouTubeチャンネルにて、沖縄県辺野古でのボート転覆事故を契機に注目を集める同志社国際高校の「平和学習」の実態について、同校の卒業生(OB)へのインタビュー内容が公開された。現在、ネット上では同校の教育内容が「左翼的である」との批判が相次いでいるが、実際に2010年代前半に在籍していた30代の卒業生は、当時の経験をもとに、学校全体の雰囲気と一部の極端な教育実態について生々しい証言を行っている。
この卒業生によれば、当時の沖縄修学旅行では複数のコースが用意されており、彼が選択した「民泊コース」の受け入れ先は、1987年の沖縄国体で日の丸を焼き有罪判決を受けたことで知られる有名反戦運動家、知花昌一氏の経営する民宿だったという。学習内容には、米軍による土地接収の歴史を学ぶ「象の檻」跡地の見学や、集団自決の悲劇があった「チビチリガマ」の訪問が含まれていた。