衝撃:エクソシスト需要650%増――オカルト・悪魔崇拝が蔓延するアメリカ
「オカルト、秘教、悪魔崇拝」の増加に伴い、全米で悪魔祓いの需要が記録的な水準に達している
TotalNewsWorld
2026.03.29
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米国では悪魔祓い(エクソシズム)の需要が記録的な高水準に達していると報じられているが、あるカトリック司祭は、最近の傾向は悪魔よりもむしろ人間の本性に原因があると述べている。
デンバー大司教区のカトリック司祭、チャド・リッパーガー神父はエクソシズムの件数は増加しているものの、悪魔の数が以前より増えたわけではないと語った。同神父はこの傾向の主な原因を人間自身に求め、教会の教えを無視して意図的に暗い衝動に身を委ねる人が増えたことが、エクソシズムの増加につながっていると述べている。
「悪魔は、より多くの人々が悪事を行うほど力を増します」とリッパーガー神父は語った。「悪魔崇拝や魔術といった邪悪な行為に自ら進んで関わった場合、その行為がサタンの影響を受けやすい状態を招き、その人は容易に操られ、さらなる悪事へと駆り立てられてしまいます。」「残念ながら、現代人は自分の行動に結果が伴うことを信じていません。」