自民・維新で300議席超の勢い?朝日新聞の衝撃調査
しかし潜む「公明の罠」と組織票の底力 創価学会(公明)が、なりふり構わぬ巻き返しを図る
TotalNewsWorld
2026.02.03
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2026年2月2日、SAKISIRU主催の新田哲史氏は、衆院選終盤の「真打ち」とも言える朝日新聞の情勢調査結果を受け、緊急解説を行った。朝日が報じた「自民・維新で300議席超」という数字は、かつての郵政選挙に匹敵する衝撃を永田町に与えている。
自民党は加減でも278議席と安定多数を確保する勢いで、単独で300議席に達する可能性すら浮動している。一方で、中道改革連合(中核連)は壊滅的な状況にあり、未来の党が8議席前後へと躍進、国民民主や参政党は伸び悩むという、各党の明暗が鮮明に分かれる結果となった。
しかし新田氏は、この圧倒的な数字に「待て、慌てるな」と警鐘を鳴らす。かつての敵対勢力と手を組んだ創価学会(公明)が、なりふり構わぬ巻き返しを図っているからだ。新田氏は独自に入手した自民党の内部資料を引き合いに、公示直前から小選挙区の支持が陰りを見せている実態を指摘。