公開されたエプスタイン文書 新たに浮上した交流記録と電子メールの“問題点”
エプスタインはトランスも好きだった
TotalNewsWorld
2026.02.03
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米司法省が公開したジェフリー・エプスタイン関連の大量資料の中に、エプスタインと複数の著名人物や専門家の間で交わされた電子メールが含まれているとして、米保守系メディアが論評記事を掲載した。公開された文書は300万ページを超え、動画や画像、電子メールなど多数の記録を含むものとなっている。これらの資料は各方面に波紋を広げている。
主要な人物として浮上したのは、マウントサイナイの形成外科医ジェス・ティン医師だ。彼は後にいわゆる「性別適合手術」を専門とした。ティン医師は、リアリティ番組のスター、ジャズ・ジェニングスなど、性別に混乱した有名な子供たちの手術を担当した。
新たに公開された文書によると、ティン氏は2010年から2018年までエプスタイン氏と長年にわたる関係を築いていた。2人の交際期間中、ティン氏はエプスタイン氏の仲間に対し、医療相談や医療処置を提供していた。エプスタインの仲間たちは、メールのやり取りの中でしばしば「彼女達」「友人」「アシスタント」と呼ばれていた。