エプスタインファイル炸裂:英スターマーの労働党の重鎮ピーター・マンデルソン、離党
エプスタイン資料で下着姿の写真が公開 金銭の授受も明らかに
TotalNewsWorld
2026.02.02
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米司法省が新たに公開したジェフリー・エプスタイン関連資料の中に、元イギリス駐米大使で労働党の重鎮として知られるピーター・マンデルソン氏が、シャツと下着姿で写っている写真が含まれていたことが明らかになった。写真はエプスタインの所有物とされる文書群の一部として公開されたもので、撮影時期や状況の詳細は明示されていない。
報道によると、写真にはマンデルソン氏とみられる人物が室内でくつろいだ様子で写っており、同席者の存在も示唆されているが、違法行為を直接示す内容ではないとされている。ただし、エプスタインとの私的な関係性をうかがわせる資料として、国際的に注目を集めている。
マンデルソン氏は過去にエプスタインと面識があったことを認めており、一部の報道では金銭のやり取りがあった可能性も指摘されている。しかし本人は、不適切な行為や違法行為への関与を一貫して否定している。現時点で、同氏に対する刑事責任が問われているわけではない。