創価学会の内部資料が露呈 「中道改革連合」結成も立憲系候補への自動的な票上乗せはなし
比例は「中道」重点も、小選挙区は「人物本位」で厳選。左派リベラル候補には冷ややかな視線も
TotalNewsWorld
2026.01.19
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2026年1月18日、ジャーナリストの須田慎一郎氏は自身の動画で、同日創価学会内部の現場責任者(地区部長)に配布された活動方針資料を独自に入手したと発表した。資料によれば、新党「中道改革連合」としての選挙戦において、比例区は一貫して「中道改革連合」への投票を呼びかける一方、小選挙区については「原則として中道の候補へ」と極めて慎重な表現に留まっていることが明らかになった。
これは、立憲民主党から新党に参加した候補者が、期待しているような創価学会票の「自動的な上乗せ」を享受できない可能性を強く示唆している。
須田氏は取材に基づき、創価学会員による小選挙区での支援は、候補者個人のこれまでの行動や、安全保障法制等への向き合い方、そして人物本位での個別判断に委ねられていると指摘した。