立憲民主・小西洋之氏、安保法制合憲を容認 「党見解と整合」表明
ネット:あれだけ「安保法制は違憲」って言ってた人が、党の方針だから合憲容認?
TotalNewsWorld
2026.01.21
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立憲民主党の小西洋之参議院議員が19日、自身の立場として安全保障関連法制を合憲とする方針を容認する考えを明らかにした。これは、立憲民主党と公明党が参加する新党「中道改革連合(中道)」が安全保障関連法を憲法上認める立場を基本政策に掲げたことを受けたものである。
中道改革連合は、安全保障関連法について「存立危機事態における自衛権行使は合憲」と明記し、従来の立憲民主党の主張から大きく方針転換した形だ。これまで小西氏は安保関連法制に対し厳しい違憲批判を行ってきたが、今回の方針について自身のX(旧ツイッター)で「憲法や立憲主義に適合し、党見解と整合する」と述べ、党の基本政策に沿った立場を受け入れる考えを示した。
立憲民主党はこれまで、安全保障関連法制の違憲性を強く主張し、党綱領でも違憲部分の廃止を掲げていた。このため今回の方針転換は党内外で意見の分かれるテーマとなっている。原発ゼロやこれまでの安保違憲論を掲げてきた立憲民主党にとって、中道改革連合への参加は大きな政策転換であると見られている。(引用:産経新聞)