高市首相、身体を賭した「覚悟の解散宣言」。与党過半数割れなら退陣を明言
対する「中核連」の野合と変節を門田氏が痛烈批判 「日本存続をかけた戦いが始まった」
TotalNewsWorld
2026.01.20
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2026年1月19日、高市早苗首相は午後6時からの記者会見で、通常国会召集日の23日に衆議院を解散し、2月8日投開票の総選挙に打って出ることを正式に表明した。
門田隆将氏はこの会見を「自らの身体を賭した覚悟の宣言」と評価。高市首相は32分間に及ぶ演説の中で、「高市早苗が総理で良いのか国民の判断を仰ぎたい」「与党で過半数を達成できなければ退陣する」と明言し、安倍元首相の言葉を引用しながら、自らの手で未来を切り拓く「自分たちで未来を作る選挙」だと位置づけた
一方で門田氏は、同日綱領を発表した立憲民主党と公明党の連合組織を「中核連」と呼び、その変節ぶりを猛烈に批判した。辺野古移設の容認や原発ゼロ方針の撤回など、これまでの主張を180度転換させた立憲系の動きに対し、「学会票がもらえるなら政策など関係ないのか」と断罪。