沖縄知事選、下地幹郎氏撤退の真相と「オール沖縄」に与える影
撤退するためには誰かがそのコストやプラスアルファを補填したと考えるのが自然
TotalNewsWorld
2026.08.29
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沖縄知事選、下地幹郎氏撤退の真相と「オール沖縄」に与える影
沖縄県知事選を目前に控え、元郵政民営化担当相の下地幹郎氏が急遽立候補を取りやめた。これにより選挙戦は、原職の玉城デニー氏と新人の古謝玄太氏による事実上の一騎打ちの構図へと固まった。この激変劇について、ジャーナリストの山口敬之氏が自身のYouTube番組で独自の分析を展開した。
山口氏はまず、下地氏が告示直前に撤退を決断した背景に言及。立候補準備に膨大な費用がかかっている点に着目し、「撤退するためには誰かがそのコストやプラスアルファを補填したと考えるのが自然だ」と指摘した。さらに下地氏の持ち票約5万票について、自民党と政策協定を結んだからといって全てが古謝氏に流れるわけではないと解説。