デンマークに"ジェノサイド"疑惑浮上

グリーンランド先住民女性への強制避妊
TotalNewsWorld 2026.08.30
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北極圏の島グリーンランドで、かつて妊娠可能な女性の約半数が同意なく子宮内避妊器具(IUD)を装着され、あるいはホルモン避妊注射を打たれていた事実が改めて浮き彫りになった。

デンマーク政府が主導したこの不妊手術プログラムが、国際法上のジェノサイドに該当するかどうかを検証する報告書が公表され、両国に衝撃が走っている。

1960年代から1990年代初頭にかけて、デンマークはグリーンランドの人口増加を抑制する目的で先住民イヌイット女性に対する組織的な避妊介入を実施した。

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