八田理事長退任意向も「ぬるま湯」人事か
西田校長は事故半年でようやく退任へ
TotalNewsWorld
2026.08.25
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ジャーナリストの新田哲史氏が自身のYouTubeチャンネルを更新し、事故対応を巡り批判が集まっていた学校法人同志社のトップ、八田英二理事長が引責辞任する意向を固めたとする報道について解説を行った。
読売新聞の報道などによると、八田理事長は事故対応や安全対策、教職員の処分などに目途をつけた後、遅くとも今年度中に理事長職を退く意向を示しているという。
しかし、八田氏は理事長職を辞するものの、総長および理事の職にはとどまる見通しとされている。これに対し新田氏は、民間企業に例えれば代表権を外れるだけで役員にとどまるようなものであり、事故の重大性に鑑みても「ぬるま湯人事」として再び強い批判を浴びる可能性があると危惧を示した。