WNBA、元NBA選手2人を「資格なし」で排除も理由説明を拒否
女子スポーツ擁護の看板に矛盾し批判殺到
TotalNewsWorld
2026.08.25
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元NBA選手のエネス・カンター・フリーダム氏とロイス・ホワイト氏が、自らを「女性と認識している」と発表し2027年WNBAドラフトへの参加を表明していた問題で、WNBAは両者にプレー資格がないと判断したことが分かった。CNN、ESPN、Yahoo Sportsなど複数の主要メディアが、リーグ関係筋の話として一致して報じている。
カンター・フリーダム氏は6フィート10インチ(約208cm)の元NBAセンター。今月17日、シカゴ・スカイの試合に「WOMAN noun. adult human female.(女性 名詞 成人した人間の女性)」と書かれたTシャツを着て観戦し、スカイのガード、ナターシャ・クラウド選手と口論となり、会場から退場させられる騒動を起こしていた。ホワイト氏も自らSNS上で女性としての参加を主張し、両者の動きはWNBA内で続いていたトランスジェンダー選手の資格をめぐる論争の渦中に飛び込む格好となった。