次期総裁選に向け「反高市」の動きが水面下で激化
林芳正氏と森山裕氏らの連携に官邸が警戒感
TotalNewsWorld
2026.08.26
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ジャーナリストの須田慎一郎氏が自身のYouTubeチャンネルで、自民党内の水面下で進行している「反高市」の動きについて明かした。
発端となったのは、自民党鹿児島県連の森山裕会長から各県議へ送られた一通の案内状だ。2026年9月5日に開催予定の「鹿児島政権セミナー」において、林芳正総務大臣を囲む懇談会が組み込まれているという。県連関係者によると、これは来年9月に控える自民党総裁選を強く意識し、森山氏が後押しする形で林氏を「対抗馬」として担ぎ出すために仕掛けられたものだと分析されている。
林氏は過去3回総裁選に出馬しており、ポスト高市の最右翼とされる人物だ。今年6月には旧二階派のグループを率いる武田良太氏と解食を共にし、意見交換を行ったとされる。