立憲民主党議員の中傷動画言及に「周回遅れ」と批判殺到
立憲民主党議員、まだ「中傷動画疑惑ガー」に失笑の渦
TotalNewsWorld
2026.08.26
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立憲民主党議員の中傷動画言及に「時代周回遅れ」と批判殺到
元朝日新聞記者でメディアアナリストの新田哲史氏が自身のYouTubeチャンネル「SAKISIRU」を更新。立憲民主党の高木真理参院議員(埼玉選挙区)が、過去に国会やメディア等で取り沙汰された「中傷動画疑惑」について、今なおSNS上で言及を続けている姿勢に対し、「センスがなく時代周回遅れだ」と厳しく批判した。
新田氏によると、立憲民主党の秘書からも「まだこんなことをやっている」と落胆の声が寄せられたという。問題の「中傷動画疑惑」を巡っては、情報提供元とされる人物が提供した素材の時系列が不整合であったことや、一部報道機関による誤認が判明するなど、既にネタとしての信憑性が失われ、国会内でも追及の手が引かれていた経緯がある。