マムダニ、アルカイダ弁護人にペン贈呈で大炎上
遺族に「9.11式典に出席するな」と言われても意に介さず
TotalNewsWorld
2026.09.08
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アルカイダ弁護人にペン贈呈で大炎上 マムダニNY市長、9.11式典直前に見せた本性
ニューヨーク市長ゾーラン・マムダニは、アルカイダのハイジャック犯4機による同時多発テロが起きた2001年当時、わずか9歳だった。その彼が今、市初のイスラム教徒・社会主義者市長として、9.11同時多発テロ25周年の厳粛な追悼式典の中心に立とうとしている。そして式典を前にした彼の言動が、すでに全米の反感を買っている。
9月5日、マムダニは9月11日を「追悼と奉仕の日」と定める大統領令に署名した。ところがその直後、署名に使ったペンをさりげなくニューヨーク市警本部長ジェシカ・ティッシュに手渡し、彼女を経由して自身の首席弁護士ラムジ・カセムに渡った。