悲報:中革連が崩壊 小川氏、ひとりぼっちになってしまう...
「選挙目当て」批判が的中した数合わせ政党の末路
TotalNewsWorld
2026.09.08
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中道改革連合が8日の役員会で、事実上の分裂に伴う「新しい形態」について協議した。結党時の財務処理などの都合で国会議員1人だけを籍に残して党自体は存続させ、それ以外の衆議院議員は全員離党させる方針を確認した。公明出身議員は公明党に復党、立憲出身議員は新党を立ち上げる。中道・立憲・公明3党の合流構想が決裂したことで、立憲出身者21人、公明出身者28人が所属する中道は事実上分裂することになる。
党に残るとみられる国会議員は、現代表の小川淳也氏である。小川氏は昨年2月の衆院選惨敗を受け、辞任した野田佳彦・斉藤鉄夫両共同代表に代わって新代表に選出された人物。就任後は所属議員48人との昼食会を重ねるなど党内融和に努め、沖縄県知事選への対応を巡っても慎重に党運営の舵取りを続けてきた。しかしその努力もむなしく、約1年半で党は事実上解体、小川氏だけが党籍に残るという皮肉な結末を迎えた。