玉城デニー陣営に「闇選挙カー」の公選法違反疑惑―地元メディアの偏向報道
玉城陣営側の不祥事疑惑やルール違反に対して、地元紙(琉球新報・沖縄タイムスなど)がほとんど報道しない
TotalNewsWorld
2026.09.08
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メディアアナリストでSAKISIRU主宰の新田哲史氏は、自身のYouTubeチャンネルを更新。激戦が続く沖縄県知事選において、玉城デニー氏を支持する陣営が公職選挙法に抵触する可能性のある「闇選挙カー」を走行させているとの情報がSNS上で拡散している点を取り上げ、地元メディアの取材姿勢を含めて厳しく批判した。
問題となっているのは、SNS(X)上で現地関係者から投稿された動画情報である。動画にはレンタカーとみられる車両から「デニーです。県民の皆様とともに暮らしを守る……」といった音声が流され、具体的に玉城デニー氏への支援や投票を呼びかける様子が収められている。
公職選挙法上、選挙活動用ではない「確認団体(政治活動用)」の車両では、候補者の氏名やそれを類推させる事項の掲示・連呼、直接的な投票の呼びかけは禁じられている。新田氏は「確認団体の活動範囲を完全に逸脱した“闇選挙カー”と言わざるを得ない行動であり、極めて悪質で説明責任が生じる事態だ」と指摘した。