フェンタニルの20倍
民主党の街サンフランシスコが新たな悪魔「ISO」でとんでもないことに...
TotalNewsWorld
2026.06.06
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フェンタニルで荒廃したサンフランシスコの路上に、さらに凶悪な薬物が出現した。「イソトニタゼン(ISO)」。フェンタニルの20倍の効力を持つ合成オピオイドで、今年4月に同市で初の死者が確認された。当局はすでに緊急警告を発している。
サンフランシスコ保健局の警告は衝撃的だ。「1錠に致死量が含まれている可能性がある」。ISOは別の合成オピオイド「サイクロルフィン」と混合された状態で流通しており、フェンタニルの検査キットでは検出できない。中毒者が気づかないまま摂取するケースが相次いでいる。
路上では異様な光景が広がっている。マンハッタン研究所のライター、クリストファー・ルーフォが撮影した動画がSNSで拡散。サンフランシスコのテンダーロイン地区で、ISOの影響を受けた中毒者たちが路上に折り重なるように倒れ込む様子が映し出されていた。まるで死体のようだ、と視聴者は口を揃えた。