夜逃げ?ヘリ基地反対協議会、事故後に「一部解散」が発覚
2つの団体がすでに存在しておらず、現在は10団体に減少
TotalNewsWorld
2026.06.05
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ヘリ基地反対協議会、事故後に「一部解散」が発覚
沖縄・辺野古の新基地建設を巡り、ダンプカーによる死傷事故を起こした「ヘリ基地反対協議会」の構成団体の一部が、事故後に解散していたことが明らかになった。ジャーナリストの新田哲司氏は自身のYouTubeチャンネルで、産経新聞の報道を交えながら、本件について極めて憂慮すべき事態であると言及している。
従来のヘリ基地反対協議会は、全12団体によって構成されているとされてきた。しかし取材により、実際にはそのうち2つの団体がすでに存在しておらず、現在は10団体に減少していることが発覚した。特に、2003(平成15)年に結成され、約500人の会員を擁していたとされる主要な構成団体の一つが、今回の転覆死傷事故を受けた後の4月というタイミングで、公に発表することなく「シレッと」解散していたことが判明し、大きな波紋を呼んでいる。