中国・新疆でユキヒョウと自撮り中の女性が襲われ重傷 顔面を噛まれる事故
観光客と野生動物との距離感が問題視されており、同様の自撮り行為には極めて高い危険性があると注意を呼びかけている。
TotalNewsWorld
2026.02.01
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中国新疆ウイグル自治区の観光地・可可托海(コクトカイ)で、観光客の女性がユキヒョウと自撮りをしていた最中に突然襲われ、顔面を噛まれる事故が起きたと報じられている。地元警察や目撃者によれば、ユキヒョウは本来人と接するべき野生動物ではなく、女性が近づいた直後に攻撃的な行動を取った**という。
女性は襲撃直後に倒れ、救急隊が現場へ急行。重傷を負ったものの命に別条はないとされ、その後病院に搬送された。現地の観光関係者は、観光客と野生動物との距離感が問題視されており、同様の自撮り行為には**極めて高い危険性がある**と注意を呼びかけている。
新疆は自然豊かな景勝地として人気がある一方で、ツアーガイドらは「野生動物との接触は最低限に」と繰り返している。今回の事故について、当局も現場検証を進めており、同様の事故防止策を検討しているという(引用:ライブドアニュース)