トロント在住の男、米国で100人以上の子供をオンラインで性的搾取したことを認める
アメリカの10代少年を装い、7年間にわたりソーシャルメディアで被害者を誘導・脅迫し、児童ポルノの製造や未成年者への強要・誘引
TotalNewsWorld
2026.02.02
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2026年1月30日、米連邦検察当局は、カナダ・トロント在住のラマナン・パスマナサン被告(40)が、SNSを通じて全米の少女100人以上を性的に搾取したとして、児童ポルノ製造および未成年者への強要・誘惑の罪で有罪を認めたと発表した。
米司法省によれば、被告は7年間にわたり、米国内の11歳から17歳の少女を標的に、ネット上でアメリカ人の10代少年を装って接近する手口を繰り返していた。
検察の発表によれば、被告はビデオチャットを通じて被害者に性的な行為を強要し、それらを本人の承諾なく録画。被害者が連絡を断とうとすると、「録画した映像を家族や友人にばらまく」と脅迫していた。