NBC解説者が「退屈だった」日本勢ワンツーのスノボ男子ビッグエアに
予選の方がエキサイティングだった」と発言した音声がマイクに拾われ、ネットで「批判殺到」
TotalNewsWorld
2026.02.09
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ミラノ・コルティナ冬季五輪第2日、スノーボード男子ビッグエア決勝で、日本勢が金銀を独占する快挙を達成する一方、米NBCの解説者トッド・リチャーズ氏の発言が波紋を広げている。
決勝終了直後、同氏が「本当に退屈だった。予選の方がエキサイティングだった」と発言した音声がマイクに拾われ、議論を呼んだ。
同種目では木村葵来が金メダル、木俣椋真が銀メダルを獲得。米国勢は17歳のオリー・マーチンが4位に終わった。海外メディアは、リチャーズ氏が競技内容や結果に不満を抱いていた可能性を指摘している。また、番組がCMに切り替わったと誤認して発言したのではないかとの報道もあった。